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九州一周まとめ 

お久しぶりです(´・ω・)

ふと、九州一周時のまとめをしていなかったことを思い出しまとめてみようかなと・・・
と、言っても基本的には前回の東京~徳島の時とは大差はないのですが
今回の旅で気づいた事や便利だった物、小ネタなどを書いてみようかと。

装備等を見たい方はこちらの方にまとめてありますので
参考にしてもらえれば嬉しいです

※今回の記事は非常に長い内容となっていますので時間が有るときに見てください

まず、最初に今回の九州一周の宿泊地のまとめ。

◆野宿:10泊(テント4泊、銀マットのみ6泊)
◆ゲストハウス等:5泊
◆健康ランド:1泊


計16泊

野宿ですが基本的に宿泊地は道の駅だったのでテント広げるスペースやベンチ、トイレなどがあるため
そんなに苦労することはなかったです。
テント泊が4回なのはただ単にテントを張るのが面倒で張らなかった日はベンチの上に銀マット敷いてそのまま寝ていました。
ただ、今思えばテント張れば良かったかな・・・とw
テント張るメリットは虫除けが一番だと自分は思います。
現にテント張らないで寝たら蚊が寄ってきたりしてまともに寝れなかったこともありました。

一番快適に寝れたのは間違いなくゲストハウス泊時でした。
この九州一周時には
鹿児島のリトルアジア(1泊1500円):3泊
別府のゲストハウス(1泊1500円):2泊

していました。
両方共、街中にあり駅にも近く観光する場所が近くに存在するなど
観光、宿泊ともに最高の条件が整っていて安い宿泊施設です。
また、クーラー有りでベッドで寝れる事は野宿とは比べ物にならないくらい体力的にも精神的にも安らぎ
短時間でも体力の大幅回復が出来ます。
旅人多いというのもゲストハウスの利点だと思います。
同じような体験をしてきたばかりの人たちなので話が盛り上がってあっという間に仲良くなれたりします!

健康ランドは値段は少々張りますが
野宿に比べ快適に寝ることが出来ます。
風呂も時間内だったら何度でも入ることが出来、場所によっては館内着も貸出されています。
24時間営業の場所なら必ず仮眠室が設置されていてふとんか倒すことの出来るイス型ベッドが備え付けられています
健康ランドは若干、冷房が効きすぎているので寒く感じてしまうかもしれないですw
ただ、健康ランドも値段がホテルよりも安いということもあり
時期によっては物凄い混んでいて寝場所を確保できないという事態もあるので
長期休暇などの最中は要注意です。
また、盗難も多いと聞くので貴重品等には十分気をつけてください。

次に気になる方が多いと思う九州一周時の費用です。

食費(観光費込):2.5万~3万
宿泊費:9800円
診療代:3500円くらい(?)
交通費(フェリー代):約48000円


計:約9万円

当初の予定では7万円ぐらいで九州一周をする予定でしたが
2日目で台風に見舞われ健康ランドに入ったり、別府でゲストハウス2泊したり
フェリーを別の会社に乗り換えたり、食費が予想以上に増えたり、種子島で診療台がかかったりと
予期せぬ出費が多々あり当初よりも2万程高くなりました。
今回の九州一周は万が一、予定よりも出費が多くなった為に予備資金として3万程用意していたので
結果から見ると何とか想像した範囲内で終えることができました。

出費を見ると分かる通り、交通費がバカ高いです。
東京~九州までで学生割引+自転車台+2当寝台(ざこ寝部屋)で往復3万ぐらい。
そして島原~熊本までのフェリーは自転車込み1000円
鹿児島~種子島はプリンセスわかさに乗船し往復で自転車込み+学生割引で1万3000円程。
フェリー代の出費は仕方が無いと思います。

一番予期せぬ出費をしたのは種子島での怪我で診療代が3500円(?)ぐらい取られた事です。
正直3500円くらいだったかどうかはあまり覚えていないですが
初診料がかかったり時間外診療だったりと当初よりも高くつきました・・・
旅行中の怪我は一番やっかいで出費するものだと今回で痛いほど見に染みました。

食費はなるべく安く済ませようと自炊をしていましたが、観光地などでは出し惜しみせずに
うまいものなどを食いまくったせいで予定よりも大分オーバーしてしまいましたw
まぁ、食費のオーバーは別に気にしない方がよいとおもいます。
また観光でも大分使ってしまった気がします(熊本城、別府地獄めぐり等)
風呂代も今回は食費に含んでいます。

自分が九州一周時の費用はざっと見てこんな感じです。
まぁ自分の場合は面白そうな事や美味そうな物があると後先考えず使ってしまったので
節約上手な方や誘惑に負けない方ならもっと安く抑えられると思いますw
九州一周自体は交通費を除けば最低1万ちょっとで出来るんじゃないかと思います。
※ただし全自炊、全野宿が条件。

アドバイスじゃないですが、旅等の長期旅行に出かける場合は当初の旅費の他に予備資金を幾らか分けておけば
予期せぬ事態が起きても慌てずに済みますし精神的にも楽になります。

次に今回の旅で役に立ったもの

◆延長コード(0.5m程):秋葉で300円

延長コードですが、あると無いとでは充電時の効率の良さが無茶苦茶変わります。
自分の場合、この旅での電力補給は基本的に1日の終わりに入る銭湯での充電となってました。
銭湯での充電の場合あまり長くはいられないので短時間で出来るだけ多くの機器を充電しないといけない為
延長コードは必須となります。
銭湯だけに限らずマックに入った際にも一つのコンセントから延長コードを使うだけで3,4つの機器をまとめて充電出来ます。
普通は気づくであろう重要なアイテムですが案外気づきにくいもので
自分も夏に電車で諏訪湖へ行った際に延長コードの存在と重要性に気づき今回持って行きました。
もし、電子機器を多く持って旅に出る方は必須のアイテムだと思います。

◆eneloop(充電電池):4300円程

eneloopは非常に優秀で自分が使っていたUSBタイプの物はiPhone充電時に非常に役に立ちました。
フル充電時でiPhoneを電力0状態から3回もフル充電出来る便利な代物で
九州一周中は種子島を始め、充電できない状態が多くありましたがこれ一台あるだけで電池残量に困るような事は一度も無かったです。
大きさもiPhoneよりも小さいサイズで邪魔にもならないので持ち歩きしやすいです。
USBからの変換コードを別途に買えば携帯の充電にも使用できます(携帯なら多分6回以上は充電出来るんじゃ?)
非常に優秀なアイテムで有ると無いとでは雲泥の差です。
iPhoneや携帯を旅中に多用する方は一台持ってみてはどうでしょうか?
旅先での電池残量を気にすることがなくなりますよ( ´∀`)bグッ!

◆自転車カバー:100均にて購入

自転車カバーといえど侮れない代物です。
上の2つを含めた旅中の装備の中では1,2位を争う程に使用していました。
まず基本的には駐輪時の雨対策としてのカバーの役割を果たしますが
自分の場合はこの他にキャリアに載せた寝袋、銀マット、テントの上に重ねて防水シートとして使用していました。
よく、寝袋やテント用の防水袋が売っていますが、あの手の商品は大抵高く軽く3000円とかしてしまいますが
100均の自転車カバーでも十分応用可能です。
自転車カバー自体が本来自転車を覆う為に造られているので大きさにも申し分が無く
荷台の荷物程度なら楽に覆う事が出来ますしくくりつける際には何度か折りたたむので防水面でも十分です。
また自分は走行中に濡れた洗濯物を荷台にくくりつけて入っていたので
テント、寝袋の間に自転車カバーを挟むと寝袋等が濡れずにも済みます。

まぁ、これらの事はやっている人も多いと思いますが
自分は旅中これら他に自転車カバーを毛布代わりに使っていました。
この使い方は多分、夏限定になってしまうとおもいますw
夏だと寝袋出して寝ると熱くなってきたり、寝袋無しだと夜の冷え込みで寒くなったりしてきますが
そんな時に自転車カバーを巻いて寝ると不思議なことに程良く暖かく寒さも感じずに快適に寝ることが出来ます。
この方法は登山時に新聞紙を持って行くのと同じような物だと考えてもらえればいいです。
熱を極力逃さずも安物の自転車カバーだから防水は完璧では無いので程良く熱さが逃げて行き
丁度良い感じで良く眠れます。

ただの安物自転車カバーですが、使い方次第では応用方法が2つにも3つにもなって行きます。
100均は夢の国ですw

◆iPhone

これは本当に優秀なアイテムで旅中では1番使用回数が多く1番頼りになりました。
地図機能、GPS機能、現在地と自分の向いている方角、天気予報、ネット、ブログ更新、Twitter更新
観光情報、ルートラボの読み込み、写真撮影、動画撮影などなど非常に優秀な物です。
ツーリングマップルを持っていましたが、マップルは初日で既に使用することなくなり
全てのルート確認や方角をiPhone一台に頼っていました。
マップルは2日目以降は観光案内の本として大活躍してくれましたw
旅中にブログやTwitterを見ていた方なら分かると思いますが、当時の記事とTwitter投稿は全てiPhoneで行っていました。
iPhoneの一番の強みはアプリが非常に豊富でブログ更新用のFC2アプリ、天気予報アプリ、ネットの為のSafari
Twitter投稿用のイマココ、Twitter公式アプリ等の他にも沢山あります。
写真を撮ることも可能で撮った写真をTwitterやブログに載せる事も出来、更には動画も撮影+投稿すること
が出来ます。
自分はやらなかったですが、ニコ生やUstreamでの配信も可能です。

自分が一番助けられたのはやはり地図機能
マップルでも十分道を見れるのですが都市部や大きな街中に入った際にマップルは細かい部分までカバーしきれず
大通りしか書いていない事もざらにあるので、そういう時にはiPhoneで細かい道を見ることが出来ます。
というか、iPhone無かったら何十回も迷っていたと思いますwww

ただし依存度が極端に高いだけあって電池切れや電波切れだと、どうしようもなくなります。
電池切れはeneloopでカバーしきれたので困らなかったですが山道を走ると圏外になることが多いので
道があっているのか不安になったりしますが、そういうときはマップルでカバー出来ます。

◆ツーリングマップル:1600円程

旅中は地図として使うことはほとんど無かったですが
出発前や旅中の夜に読んだりして観光地を発掘していました。
ツーリングマップルは地図機能としても優秀ですが、観光本としても非常に優秀です。
観光地の情報や店などは一々ネットで捜すととてつもなく面倒で大変ですが
マップルなら地図上におすすめスポットや面白い場所、夕日の綺麗な場所
名水百選、名滝百選、その他にもグルメスポットや観光地案内などが沢山詰め込まれており
旅人にはとても心強い一冊です。
地図としても優秀で、車の多い道や少ない道、裏道などの情報が多く載っていて
それらを参考にルート制作をしていました。
ただし、ここで気をつけることはツーリングマップルはあくまでバイク用に作られていること!
例えば、まっぷる上では「田舎道で程良いアップダウンで快走出来る」と書いてある事がありますが
これはバイク視点からであって自転車の為では無いこと。
自分もこのマップルの案内通りに4日目に諫早市手前で県道を走りましたが
程良いアップダウンどころか激坂の連続でシンドイ思いをしましたw
なので、ここらに注意をしないといけないです。
ナビやiPhone、携帯のナビを使わない人にとっては神と崇められる程の一冊だと自分は思います。

値段は少々張りますが、値段以上の仕事はしてくれます(・∀・)

◆日焼け止め

書かなくても分かるかと思いますが、九州走行時に日焼け止めを塗らない事は自殺行為に等しいことですw
本州とは全く別物の暑さで、日差しも暑いというよりも痛いという表現が会っていると思います。
そんな無茶苦茶暑い中、日焼け止めを塗らずに走るとものの数時間で日焼けしてしまい
その日の夜には日焼けの痛みに苦しむでしょう・・・
自分も腕、首、顔に塗ってましたが足には塗らなかったので半ズボンから出ている部分は日焼けで痛くなってしまいました。
そして、日焼け止めですが九州では安物は使わない方が良いです。
ちゃんとした物を買って紫外線カット率が高いものを極力選んでいきましょう。
と言っても日焼け止め塗っても日焼けは完全には抑えられないのが九州の恐ろしさですがw
まぁ、痛い思いしたくなければ素直に持って行きましょう(´・ω・)



と、まぁざっと思いついただけでもこんな感じです
もし誰かの役に立つのであれば嬉しいです!
また何か思い出したら新しく書こうと思いますが今回はこのあたりで。

ここに書いてある以外で気になることや知りたいことがありましたら
自分の知っている範囲内でお答えできると思いますm(_ _)m

長々と書いてしまい、最後まで見ていただいた方々・・・お疲れ様!そして、ありがとうございます!

あなたにもグレートなジャーニーが!m9(・∀・)

コメント

11月27日(土)

突然ですが、飲みに行きませんかw?今月末、旅先で出会った、都内にいる旅人と会うことになりました。せっかくなら、日本一周や長旅をした人を集めてみようという話になりまして、もしご都合宜しければw
 

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