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因縁と思い出の地~8日目~ 

2011年9月9日(穴水~金沢~穴水)

こんばんわ(´・ω・)

あっという間に本州も8日目に。
この日は早朝から出発し能登半島一周、そして湯涌温泉へ行き兼六園へ!
この旅で初日の次に長い距離を走った一日ですが、とても気持ちよく楽しく走る事ができた一日でした!

写真は能登半島を代表する見附島で別名:軍艦島とも呼ばれているようです。
島までは陸から岩伝いの道があり、途中まで行きましたが、波が所々岩を隠し、島までは断念。
存在感ある島ですぐそばにはキャンプ場もあるみたいです。







そして能登半島最北端へ到着!
世界の各都市までの距離が書いてあり、東京へ戻るよりも韓国へ行く方が距離的には近いのだとか・・・
変な感じがしますw
また岬から見下ろすと海には宮崎県にある鬼の洗濯岩みたいな岩が浅瀬に広がり、海女さんが仕事に励んでいました。



また、ここの岬には日本の真ん中の石碑が置いてありました。
北は北海道に下は沖縄・・・
去年は九州、今年は北海道でその真ん中の地点にいるというのは最北端に辿り着いた時とは違った印象を持ち感慨深くなりました



能登半島を金沢方面へ進むと棚田で有名な千枚田があります。
ちょうど稲穂が実っていて秋を感じ夏の終わりを感じ取れました
海沿いなのにここで取れたお米は美味しく、そして立派に育つのだとか。
ここを見つけた先人達には頭が上がらないです・・・



金沢まで30km手前にあるのが渚ドライブウェイ。
こちらは砂浜を自動車で走れる海岸で、砂がとても硬く大型バスやトラックが走っても砂にハマらない程です。
半年前に白川郷へ行った際にここに寄った時は大転倒しバイクの修理費7万というとんでもない失態を起こした場所だけあって若干トラウマにもなった地ですが、折角だし行こうという事で突入!
天気も晴れて来て無事故で走り抜けられ半年前の雪辱を一つ晴らす事ができました。



渚ドライブウェイには海岸沿いにハマグリを焼いてる店が並び
半年前はここの店をよそ見運転していた所大転倒を起こしたという恥ずかしい話が・・・
そんな半年前の2つ目の雪辱も美味しいハマグリを食べ綺麗さっぱり消えました。





金沢市内を走り過ぎて辿り着いた場所こそが湯涌温泉。
ここは最近有名な旅館のアニメの元ネタとなった場所で、聖地巡礼をしにくる人たちが多くいました。
どんなアニメかって?
そんなのはgoogle先生に訪ねてみてください(ぇ



こちらは温泉街の中で唯一の銭湯「白鷺の湯」
大人350円で入浴出来ますがシャンプー類は置いてないので各自持ち込みです。
しかし350円なのに内装はとても綺麗で安いと思えるぐらいです!





温泉に入りゆっくりした所で再び金沢へ。
時間も17時と夕方になり本日の最後の目的地「兼六園」へ。
行った人からは良い所だ!という話を多く聞き楽しみにしていました。
入ってみて思ったのは、聞いた話以上に素晴らしい場所だと思いました。
金沢という大きな街のど真ん中に位置するも街の喧騒から離れた気がする程に落ち着いた雰囲気が漂い
かつ、入った時間が夕方だったので綺麗な夕焼け空が更に雰囲気をよくしてくれていました。
この場所なら開園から閉園まで写真を撮り回れると思いつつも、もっと早くに来ていれば・・・と残念がりましたorz
整備された日本庭園は日本の宝ですね。





兼六園を出る頃には真っ暗に。
バイクを回収し能登有料道路を走り宿のある穴水へひとっ飛び!
途中で西岸駅へ寄ってみると、タイミング良く電車がやってきました。
一両電車というのは地元ではよく見ていたのですが、東京に行ってからは久しく見ていなかったので懐かしい気持ちになれました。
電車が行ったのを見てから宿へ。

こうして8日目終了。
ツーリング距離ではこれまでで一番長い距離でしたが、本州の旅で楽しみにしていた場所だったので長く感じずに全部を楽しく走れた一日でした。
次回9日目は名残惜しいですが能登半島を離れ、北海道を含めこの一ヶ月もの長い旅の終着点、岐阜県白川郷へ。
色々な事があったこの一ヶ月。
夢のようなで事だらけだった旅もいよいよ最終回へ。
次回もお楽しみにっ!

9日目もグレートなジャーニーを!m9(・∀・)

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