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北から南への回想 

お久しぶりです!(´・ω・)

東京に戻り今日であっという間に一週間・・・
気がつけば出発前と同じような生活に戻り
自分のブログや写真を見返さないと本当に行ってきたのだなという事を忘れてしまいそうですw

さて、今回は東北、北陸及び中部地方を回った際に一眼レフで撮影した写真をまとめてみました
いつものiPhoneの低い画質ではなく、比較的高画質な旅の写真を楽しんでいただければと思います!
それではどうぞっ!
※写真等が多く携帯やスマートフォンだと表示が遅くなったり重くなったりする可能性もあります。

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ツーリングマップル北海道編も海を渡る事によって役目終了
道内では0円マップと並びに最強アイテムの一つになってくれました
そして本州ではツーリングマップル東北中部北陸編を使用することに。
一冊1600円ですが、よりよい旅の為の投資だと思えば安いものです。

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奥入瀬渓流
青森市から十和田湖へ向かう途中にある渓流で
山深い中に綺麗で静か且つとても幻想的な風景が広がっています
昔は観光客で賑わっていましたが現在は大分少なくなっていますが
青森らしい自然豊かさが有り、非常に気持ちが良い場所でもう一度行きたい場所になりました。

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岩手県遠野市
遠野物語で有名な場所で一部の人には遠野幻想物語でも通じるはずです(←
とてものどかな場所でカッパ淵橋という河童伝説の元となった場所もあり
日本の奇怪な話や妖怪の話が好きな方は遠野物語を読んでみるのも良いかもです。
今回の旅では遠野を満足行く程回れなかったのでここも機会があればもう一度じっくり回りたいです。

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中尊寺平泉
歴史の教科書にも載る程の言わずと知れた有名な寺で
つい先日世界遺産にも登録された地です。
誰もが知っていると言えば中尊寺金色堂ですが、残念ながら内部は撮影禁止で撮影出来なかったですが
とても素晴らしい金色の寺で一見の価値はあります。
現代の職人達の本気と気合の技を直に見れるのはとても貴重で心打たれる物があります。

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山形県蔵王
スキーに温泉と冬の有名所蔵王。
夏場と言えど山頂付近は10℃前後で非常に寒いですが
山の上から見下ろす街は素晴らしいです
蔵王温泉には安い温泉も多くあり、温泉街から眺める山形市の夜景に夕景はノスタルジックな雰囲気に包まれます

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石川県能登半島
本州の旅で最も楽しみにしていた地で、時間や金が尽きてでも来たかった場所でした。
能登半島は静かな海沿いの道を走れ、対岸には新潟県に進めば能登島
最北端を超えれば荒々しい日本海と様々な表情をしていて走っていて楽しい場所です。
また、最近ではアニメの花咲くいろはの聖地巡礼者が多く集まる西岸駅も能登半島に。
交通の便も非常に良く、有料道路を走れば1時間程で金沢から能登半島の大分奥まで行けます。
バイクだけでなく自転車でも走りたいと思える道ばかりでした。

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能登半島の先端には知る人ぞ知る有名な旅館ランプの宿があります。(写真2枚目)
能登半島のほぼ最北端の崖の下に宿はあり一泊最低2万円からで高い部屋は10万円にも・・・
高い理由には宿の灯り等は全て「ランプ」をしようしているからで
現実にあるのに、夜はランプだけの灯りなのでとても幻想的で素晴らしく良い雰囲気が漂うのだとか・・・
更に宿の場所も人里から離れた岬の崖下にあるのでとても静かで街明かりなど見えず
夜はとても綺麗な星空が見え、温泉にプールも有り、目の前は海で泳ぐことも・・・
料金は高いですが、現実離れな体験が出来ると思えば一度は・・・

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千枚田
実際は1004枚の田んぼがあります。
実りきった稲穂は秋を象徴し、それらが棚田となって見る人に秋の訪れを知らせてくれます。
海沿いなので潮風にも強く、育ちもよく美味しいと評判です。
日本らしい景色だなと思える場所です。

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なぎさドライブウェイ

海岸線を約10kmにも渡り自動車が走ることが出来る砂浜。
途中で車を止めて海水浴をするも良し、バーベキューをするもよし
魚釣りをするも良しと道路とは思えない自由さがあり
舗装された道路には無い開放感があります。
極めつけは潮風を浴びながら海の直ぐ側を走れる事が最高です。

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湯涌温泉
金沢の奥座敷と呼ばれる温泉街でお高い旅館が並んでいます。
ここも放送中の花咲くいろはの元となった場所で巡礼者が立派な一眼を構えて歩いていました。
温泉街の一番奥には大人350円で入浴できる白鷺の湯があります。(石鹸、シャンプー無)
更に奥に進むと玉泉湖という小さいながらも綺麗な池があります。

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分かる人には分かる写真だと思います(←

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兼六園
石川県を代表する観光地の日本庭園。
海外からも人がやってくる程にとても綺麗で日本というイメージがぴったりの場所で
よく手入れされていて風景だけに留まらず小さな草花に苔までもが美しく見えます。
完全には回れず悔いが残る場所なだけにもう一度行こうと決めている場所です。

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五箇山の合掌造り
世界遺産にもなっている富山県五箇山の合掌造り集落。
白川郷とは違い観光地化がまだ進んでいなく
合掌造り集落本来の街並みを見て回れる貴重な場所です。
合掌造りは夏は涼しく、冬は豪雪にも耐え、更には屋内は温かいという最強仕様です。
が、そのぶん手入れは非常に手間もお金も人もかかるようです・・・

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岐阜県白川郷の合掌造り集落
この旅の最終目的地岐阜県は白川郷。
世界遺産に登録され17年が経ち海外からの人も増えかなり観光地化が進みましたが
何年経とうと合掌造りは変わらず、昔から姿を変えずに堂々と佇んでいます。
夕暮れ時の白川郷は観光客もいなく素晴らしい町並みを独り占めすることができます。
この旅では能登半島と白川郷だけは出発以前から予定していた場所なだけに楽しみな場所でした。

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白川郷でも稲穂が実り、秋らしい風景に様変わりしていました。
とても写真の撮り応えのある場所で何枚撮っても飽きないぐらいに色々な顔を見せてくれます。


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早朝の白川郷

白川郷を離れる朝7時頃の景色。
観光客もまだ来なく宿泊している人たちだけが歩きまわり
騒がしい日中とは対照的に虫の鳴き声が聞こえてきて心休まるひと時を過ごせました。
快晴ということもあり、非常に美しい白川郷の町並みを見てまわる事が出来ました。



以上をもって本州編終了です。
北海道とは違った景色ばかりでとても日本らしい風景で眺めていて癒される場所ばかりでした。
今後は、白川郷~東京までの帰り道の記事を上げた後にあとがき的な
北海道及び本州での走行ルートと距離等をまとめた記事を上げ
一先ずブログ上での旅の日記は終わりにしようと考えています。
今回の装備等も後日またまとめようと思っています。
後に続く人の少しでも力になってくれればよいんですが・・・

それではまた次回の更新までしばしのお待ちを!m9(・∀・)

コメント

わー、やっぱ一眼レフだとすばらしさが際だちますね♪

ヤバい、一眼欲しくなってくる。ごくり。
そしてランプの宿…最低2諭吉…ごくり。。(笑)

ちっぱさん>>

コンデジは扱いやすさや耐久性がありますが
やはり一眼じゃないと撮れない写真もあるので荷物になる事覚悟で持ちだして行きました!

ランプの宿是非泊まってレポをお願いします!w

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