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北海道・東北北陸まとめvol.1 

皆さん、おはようございます!(´・ω・)

先日の台風が夏までふっ飛ばしたようで
東京はあれから晴れ続きで実に良いツーリング日和が続いていて
体を動かさないともったいないぐらいな天気となってきました!

さて、気がつけば東京に帰ってきて早20日近くが経ちました
と、こころで記憶が薄まる前に今回の旅の総まとめ的な記事を上げてみようかと!


使用装備等のまとめはまた後日になります

◆日程
2011年8月10日~同年9月14日
北海道滞在日数:22日間
東北北陸滞在日数:14日間
合計:36日間

◆走行距離
総走行距離:7794km
走行距離(北海道):4160km
走行距離(東北北陸):3634km

こうやって数字にして見ると結構な距離を一ヶ月で走った事になるんですねw
自分で走ったというのに、こんなに走ったという感じが全くしない不思議現象です・・・
ちなみにバイクのオイル交換ですが自分は3000kmに一度の交換でこの旅で2回行いました。
自分はバイクを購入したのがレッドバロンなのでオイル交換やバイクのメンテ等は全て各地のレッドバロンに持ち込んでいました。


◆宿泊手段(北海道)
ライダーハウス:16泊
とほ宿:1泊
健康ランド:1泊
キャンプ場:2泊
知り合い宅:1泊


北海道では基本的にライダーハウス宿泊をしていました。
ライダーハウスの宿泊料金は基本的に0円から高い場所で1500円ですが
大抵の場所は1000円以下で宿泊出来るようになっています。
基本的に飛び込みでの宿泊は問題ないですが、お盆などの混雑する時期は電話で空き等を確認したほうがよいでしょう。

とほ宿というのは、旅人向けに開かれた宿で
夕飯等の飯は自力で調達、寝所は寝袋持参等の宿泊設備としては最低限しかないライダーハウスと比べ
1泊2食付き、ベッドに冷暖房有り、ガレージ有などのしっかりとした宿泊設備が整っているのがとほ宿で
旅人向けに開かれ、二輪徒歩四輪問わず誰でも宿泊出来る場所になっています。
が、そのぶん料金も高めに設定されていて一泊おおよそ5000円前後です。

しかし、ライダーハウスと違って快適に過ごせるのでライダーハウスの宿泊に疲れた時に泊まると心身ともにリフレッシュできます。

道内のキャンプ場は格安で泊まれる場所がほとんどで
安い場所は0円からで高くても700円以下ぐらいが多いです。


◆宿泊手段(東北北陸)

ライダーハウス:3泊
民宿:1泊
野宿:1泊
知り合い宅:6泊
健康ランド:1泊
ネットカフェ:1泊


本州での宿泊方法の多くは知り合い宅ですね。
3人の友人らの家にお邪魔し連泊していました。
あまり知られていないですが本州でも案外ライダーハウスは存在していて
自分がこの旅で宿泊したライダーハウスは
●ライダーハウス「ばるかん」

●江尻屋

ばるかんは今話題の世界遺産にもなった岩手県平泉のすぐ側にあり
観光の拠点として使うにはとても便利な場所でした。
近くの国道沿いにはジャスコにコインランドリー、マック、コンビニもあり周辺施設がとても充実しています。
しかし、宿の場所がわかりづらいのが・・・orz
予約方法はHPに書いてあるメールアドレスに宿泊希望と書いて送れば返信が帰ってきて予約完了です。

江尻屋は能登半島の真ん中辺りにあり
のと鉄道の終点穴水駅から徒歩5分。
宿のHP上では工事中となっていますが、どうやらまだ更新をしていないだけで
一泊1000円で宿泊出来ます。
寝袋持参ですが別料金で布団にすることも出来、冷暖房有りの部屋にも泊まる事ができます。
自分はここを拠点に能登半島や金沢に聖地巡礼をしていました。
とても静かな街中にあり落ち着ける場所でもう一度行きたい所です。
宿泊の際はHPに書いてある電話番号に電話すれば出来ますよ!

本州でのライダーハウスの探し方ですが、自分は宿泊したライダーハウスに置いてあるチラシや
宿の人たちに聞いたり、出会った旅人から情報収集していました。
聞いたところによると九州にも多くのライダーハウスがあるのだとか・・・
まだまだ知らない事だらけですねw

とりあえず今回は日程、走行距離、宿泊施設等のまとめで終了です!
別に記事書くのに疲れたわけではないですよ?全然違いますよ!?

次回は持っていった装備等、役に立った物をまとめていこうと思っています( ´∀`)b

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