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北海道一周2011走行ルート一覧&簡易まとめ 

皆さん、お久しぶりです(´・ω・)

いつの間にかルートラボが数百kmもの登録が出来るようになってることに気づき
良い機会だからと思い、昨年の北海道一周時の走行ルートをまとめてみました!

【北海道一周ルート一覧】

↑のリンクから北海道一周時のルート一覧に飛ぶことが出来ます。


また、これから夏になり北海道を目指す自転車乗りやライダーが増えてくると思い
自分の北海道一周時の大まかな日程、予算、そしてあると便利なアイテムについて簡易的にまとめようと思います。
詳しくは続きからどうぞっ!(・∀・)

北海道滞在は合計で22日間
北海道内のみでのツーリング予算は合計15万円程度
北海道内での総走行距離4936km(東京~青森間730kmも含む)
バイクのオイル交換回数は1回(3000kmちょっとでの交換)

バイクはレッドバロンで購入していたので道内ではレッドバロンにお世話になっていました。
また、常に空気圧には気をつけ、雨天走行後は必ず注油をしていました。


【宿泊関係】


宿泊はほとんどがライダーハウスを利用していました。
北海道では基本的に町に行けば必ずと言っていいほどにライダーハウスの一つはあります。
なので、案外行き当たりばったりの旅でも宿はちゃんと確保出来ます。
キャンプ場は2度利用。
道内には無料キャンプ場が多くありますが、大抵が山の中にあったり
幹線道路から離れた場所にあったりするので自転車の方は少々苦労すると思います。
野宿0回でした。
北海道ではとの遭遇確率が北海道とは桁外れに高く
人里離れた山中での野宿は自殺希望者みたいなものです。
なので、野宿をする際にはバス停(※)や道の駅を利用するのが無難だと思います。

※北海道のバス停は冬の雪のことを考え小屋みたいになっているのが大半です。

まぁ、野宿するならライダーハウスに駆け込んでしまうのが良いかと思います。
北海道のライダーハウスは一泊素泊まり1000円が平均でした。

無料のライダーハウスもありますが、ココは長期滞在者が占領してる所もあるようです。
また聞く所によると「ヌシ」と呼ばれる人がその場を仕切っているようで
のんびりとは過ごせないかもしれないです。

道内には沢山のライダーハウスがあり、それぞれ特色があり面白いところばかりで
且つ、旅人が多く集まる事から情報交換が盛んで
初めて北海道に行く人はライダーハウスを利用して情報収集するのもひとつの手かもしれません。

【一日の走行距離】

自分は基本的に観光をメインにしていたので一日の走行距離は200km程度にしていました。
走る事がメインなら一日400~500kmは走れると思いますが、翌日に疲れがたまると思います・・・

自転車の場合、町と町の間には自販すら無い区間があるので
補給は必要以上に持っていたほうが安心だと思われます。

また、ツーリングに行く人は皆計画を予め立てているかと思いますが
完璧な人間なんているわけもなく、必ずズレが生じてくるものです。
自分の場合は最北端辺りで熱を出してしまい、本来の目的地まで辿りつけない事がありました。
そんな時はすぐに近くのライダーハウスを探して予定を変えてでも体調回復に努めました。

無理のない走行が楽しいツーリングへの一歩だと自分は思います。


【一日の予算】

自分の場合、一日5000円程度を目安にしてきました。
この5000円にはガソリン代も含まれています。
ガソリンは基本的に一日一回は減ってようが減ってなかろうが入れていました。
大体2000円程度をガソリン代として使い、ライダーハウスで1000円。
飯やその他諸諸に残りのお金を言った具合です。

たまに予算を越える日もありますが
自分の場合は予め予算とは別に+5万は保険として別途用意していたので
金銭面で困るようなことは無かったです。
とりあえず、困ったら高かろうが躊躇なくその場での最優の事を選んでいました。
自分の旅でのポリシーとしては「楽しい事には全力!」だったので
楽しい思いをするためにも多めにお金は用意していました。

【持っていると便利な物】

●寝袋・・・ライダーハウスなどでは基本的に布団などは無いので北海道では必須アイテムとなります。
●銀マット・・・快適に寝る為にはあった方が良いです。(エアマットでも問題なし)
●ツーリングマップル・・・一冊あれば地図、観光、飲食など様々な情報が乗っていて重宝します。
●0円まっぷ・・・三栄書房から発刊されている冊子。マップル以上におすすめスポットが乗っていて、観光冊子として最強。
●サンダル・・・意外と忘れがちなアイテム。
●マイコップ・・・旅人が集まれば宴会という流れは止められないもの。何かと使えますよ( ´∀`)b
●洗濯ネット・・・走行中に小物を入れたり濡れた衣類をまとめて入れて走れば風で自然乾燥。
●雨具・・・長期ツーリングともなると雨に降られる事もあります。GORE-TEX系統が夏場は良いと思います。
●iPhone・・・自分はコレ一台でブログ更新、写真、Twitter、地図などを使ってました。
●保冷剤・・・溶けた保冷剤をバッグ収納時の一眼の緩衝材として使ってました。
●Plexus・・・カーケア用品でヘルメット、車体に使用し拭き取れば洗浄、コーティング、艶出しが出来ます。
        バイクの場合、道内はヘルメットに虫がぶつかり汚くなりますが、虫汚れも一発で綺麗になります。
●鉄板or厚い木板・・・駐車をする際にスタンドと地面の間に挟んでおくとコンクリに穴を空けたり
              緩い土に沈んで愛車を倒す事を抑える事ができるので一枚持っておくとよいです。
●シガーソケット・・・走行中に携帯等を充電することが可能になり、キャンプや野宿でも電源不足の心配が無くなります。
●GoPro・・・車載動画撮影に使ったカメラです。FullHDでの撮影が可能で耐衝撃、耐水性が抜群に高いです。
●一眼レフ・・・旅路の思い出を収める為にはやはりカメラがあった方が良いです。
        (自分が使用しているカメラはPENTAX K-7 レンズは18-55でF2.8-F5.5の初期ズームレンズです。)

自分が北海道を走って、使えるなと感じたのはこれらのアイテムです。
ただ、旅が終わってから半年以上経っているので他にも便利な物があったかもしれないです・・・

【道内で気をつけたほうがよい事】

夏の時期になると沢山の自転車乗り、ライダー、そして旅人たちが北海道に集まります。
当然ながらマナーを軽視する人もいます。
キャンプ場に持ち込んだゴミを持ち帰らない、馬鹿みたいにバイクを吹かすライダー
無茶苦茶な運転をする車にバイク。
また、ライダーハウスなどはなんでも準備してくれるホテルや旅館とは違い
寝る場所を提供してくれる場所であります。
多くの初対面の旅人がいる中で自分優先という考えは他人に迷惑がかかり、ライダーハウスにも迷惑がかかります。
マナーを守らない旅人のせいで無くなってしまうライダーハウスもこれまでにありました。

なので、道内では常識を持ち、マナーを守り楽しい旅にしてもらいたいです。
自分も旅中にマナーを守らない旅人のせいで不快な思いをした事があるので・・・

一人ひとりが意識することで、より楽しいツーリングにして行きましょう!

簡易的と書いていたのに長文申し訳ありません。
この程度の情報で皆さんの助けになるかは分からないですが、少しでも参考になれば嬉しいです!
もし、何か分からない事などがありましたら気軽にコメントにどうぞっ!!

グレートなジャーニーを!!m9(・∀・)

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