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2013年正月:八雲の地を訪ねて 

皆さん、お久しぶりです(´・ω・)

先日、都内では珍しく大雪に見舞われ一面雪化粧をしていました
お陰で折角の休日も走りいけないなど、ちょっと残念なお思いをしましたorz

さて、今回は正月に帰省した際に訪れた出雲大社温泉津温泉の紹介などを。
出雲大社については昨年の正月にも紹介しましたが
何度行ってもやはり良いところ!
温泉津温泉も昨年紹介した石見銀山を含めた世界遺産エリアの一部

都会には無い物が多くあり癒される島根をどうぞっ!(・∀・)

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お馴染みの長い参道、そして全国の神様のご利益を得られる末社十九社。
今回は先日新しく購入したレンズのテストも兼ねてます
ちなみに購入したレンズは
【TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD ASPHERICAL [IF] MACRO】
これまでは18-55mmしか無かったのが一気に200mmまで伸び撮影の幅が広がりそうな予感が!

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絵馬はもちろん、おみくじも数えきれないくらいに結び付けられています!
ちなみに、この木に結ぶのには
『良いおみくじは松(待つ)の木に結び、良くないおみくじは杉(過ぎ)の木に結ぶ』という説があるようです
出雲大社のおみくじには大吉や大凶のような運勢が書いてない為
引いた人が内容を自分で良いか悪いか決めるようです
縁結びの神様を祀る神社にはピッタリの光景ですねw

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60年に一度の大遷宮が今年の5月に終わりを迎えるにあたって
出雲大社の境内では改修の囲いが段々と無くなり本来の姿を取り戻しつつあります。
今回訪れた時には本殿が見えるようになり
60年ぶりに新しくなった社は神々しかったです。
次の大遷宮は2073年・・・その時、世の中はどうなっているのでしょうね

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こちらも写真でお馴染みの神楽殿
年も代わり、日本最大の注連縄も新しくなり気分一心
あまりの大きさに歩く人みんな足を止めてはじっくりと見上げていますねw

今回は早朝に訪れた為、参拝客も少なく
静かな雰囲気の中、出雲大社を独り占めにしていた感覚になりましたw
そして改めて社寺は人の少ない時間に落ち着いて見る事が最も楽しいとも感じました
是非、皆さんも出雲大社を訪れる際には早朝参拝を!

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お次は場所が変わって【温泉津温泉】
読み方は[ゆのつおんせん]
こちらは、かつて石見銀山で働いていた人たちの湯治場
そして採掘された銀の輸出の拠点となっていた場所
かつて栄えていた温泉街も今では銀鉱と共に衰退し寂しい雰囲気に・・・
しかし街が寂れようと、昔から湧き出る温泉の効能は変わらず、今でも訪れる人は後を絶たないです!

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温泉津温泉はちょっとした路地裏を覗くと写真のように温泉旅館がずらりと立ち並んでいます
自分が訪れた時も多くの写真好きの人たちが自分だけの場所を見つけては撮影をしていました
温泉だけじゃなく、風情ある町並みも人を惹きつける魅力を持っているように思えます

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ただ、残念ながら町中には写真のような廃墟もあります。
かつての栄光の成れの果て・・・というと寂しくもなりますが
これらの廃墟を含めて、どこか懐かしい雰囲気を感じる事が出来るのが温泉津温泉です。

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島根にはこれらのような雰囲気ある場所が他にも数多く存在し
機会があれば全部訪れてみたいですね!


それではみなさん、改めて今年もよろしくお願いします!!m9(・∀・)

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