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四国中央~高松 

さてさて今日は朝から雨というウザったい天気の下出発しました(´・ω・)
雨はほんと、テンション下げられるので嫌です・・・orz
そんな今日は金毘羅さん経由で高松へ!!
それでは今日の総まとめ行ってみましょう!!

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今朝はネカフェを出るといきなりの雨でテンションが落ちましたが
とりあえず荷物を詰め込み出発準備完了!

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防水モードへ変身したジャーニーさんはこれで最強のはず!!
しかしこれには落とし穴があり
バッグの裏側は防水出来ずタイヤ側からの跳ねる泥水であらグチョグチョに・・・orz

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しばらく走ると道の駅に到着
ここではスタンプを旅日記に押して先に進みました
この道の駅から少し行ったところで昨日あった四国遍路をしている自転車乗り2人にバッタリ会い
しばらく話をした後、目的地と進行方向が同じだった為
途中まで一緒に走り、2人は別方向にある寺へ向けて別れて行きました
旅先で知っている人に会う安心感と嬉しさは最高ですよねw

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金毘羅さんへ行くためにR11からR377へ移る
この辺は山の中という事もあり天気が非常に不安定でした・・・
道路状況を簡単に説明しますとR11は歩道はあるが狭い、状態があまりよろしくない
車道は車間が広い部分と狭い部分が入れ替わりにありトラックなどが良く通ってくるので
チキンな人には車道をお勧め出来ないですね・・・
自分は雨と言うこともあり歩道の方をゆっくり進んで行きました。
R377に入ると田舎道で2車線ありますが車が通る事はあんまし無かったです
歩道は無いですが、車が少ないので走りやすいです。
たまーにトラックなどが通ってくるので気は抜けないですね・・・
見晴らしも全体的に良く、金毘羅さんまでは道路沿いに必ず家があるのでさびしい想いはしないでしょう
車道をそれなりに走れる人なら問題なく走れます

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金毘羅さん手前のファミマで休憩していると
コンビニのおじちゃんが話しかけてきて
おじちゃん「どこから来たの?」
自分「東京からで今日は四国中央からです」
おじちゃん「おぉ東京からわざわざ!ご苦労だねぇ。わしの妹は府中に住んでるから良く行くよ」
自分「府中w近いです!自分は杉並です」
おじちゃん「ほほー新宿には近いんかね?」
自分「目と鼻の先ですw」
おじちゃん「新宿は改札くぐったら迷ったわぃw」
自分「分かりますその気持ちw」
などと話込んでいると雨が弱くなり出発!
別れ際におじちゃんが「金毘羅さんは死ぬまでには必ず行っておいた方がいいところだよー!」と・・・
期待を胸に先に進みます。

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そして到着した金毘羅さん
自転車止めるところを探していると旅館の人が「そこの屋根の下止めておいていいよ」と言ってくれました
屋根の下に置かせていただいた事により自転車が雨にぬれず助かりました!
また「傘と杖はそこにおいてあるから持って行っていいよー」とも!
んー良いところだ!(←

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石段を登っていくと途中に馬がいて思わず足が進みましたw
生の馬を間近で見るのって何年ぶりだったかな・・・
久しぶりに見た馬を見て思った事が「こんな生き物がよく生きているな」でしたw
なんか東京にいて人間しか見てこなかったので
それ以外の生物を見たときに異生物のようで怖かったですね・・・

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石段には苔が生えていて雨が重なり滑りやすくなっていました
ただ、雨のおかげで金毘羅さんは人が少なくてのんびり歩いて上る事が出来ました
雨、傘、苔、石段、寺、山・・・んー風情を感じる組み合わせですねぇw
都会の喧騒を離れた山の音を聞くと自然とホッとして落ち着きますb

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そしてたどり着いた金毘羅さん本堂!
でかい!どっしりとしている!!
昔に作られたものが今にまで残っている
昔の人たちと同じ物が自分の前にあると考えると歴史の重みを感じます

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本堂は山の上にあり見晴らしがものすごくよく
琴平市が遠くまで見渡せます
今日は霧と雨が降っていたので非常に幻想的でした

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帰りも勿論石段ですw
現代科学のエスカレーターなんて物はそんざいしませんよm9(`・д・)

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山を降りたらうどん屋とお土産屋がひしめいてる通りを通ります
ここでおばさんから声をかけられフラフラーと店の中に誘導され
気づいたら目の前に讃岐うどんがw
おばちゃん策士だな・・・
香川の讃岐うどんはやはりスーパーで売っているような物とはレベルが段違いで美味しかったです
また、うどんも安く売られていましたが荷物の関係上買わなかったです・・・残念
ただ若干観光料金っぽい気もしましたw

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そして自転車を回収!
屋根の下に止めさせていただきありがとうございました!
金毘羅さんは和を感じられて日本の良き部分に触れられた気がします
また、雨の日に来れた事もラッキーで
晴れよりも雨の日に来ると尚良い気がした場所でした

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その後はR32を走り高松方面へ
途中にあった道の駅で休憩・・・
どうやらこのあたりがうどん発祥の地らしく
道の駅スタンプにもうどん発祥の地と書かれていました

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そしてこの道の駅で本日二度目のうどんを食しますw
こちらは350円とリーズナブルな値段でしたb
味は・・・まぁ食堂クオリティですねw
道の駅を後にした後はひたすらR32を走って高松市内へ
R32の道路状況を説明しますと
歩道が広めに作られ、きれいに整備されていて高松までずっと歩道で行けます
逆に車道だと車間距離が非常に狭いため
R32を走る場合は歩道走行をお勧めします
トラックとかもスピード出してくるので自殺志願者で無ければ無難に歩道選択をb

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そして高松市内の銭湯に着き
ブレーキシューの交換をb
今までの走行により相当のダメージを負っていたブレーキシューは驚くほど削れていて
ブレーキバーを思いっきり引かないとブレーキかけられない状態だったので交換しました

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ブレーキシューを取ってみると半分以上削れていて道理でブレーキが利かなかったわけです・・・
出発する前に変えておけば良かったなぁ
ブレーキシューの裏側の銀色の支える部分まで削れてましたorz
前の減り具合が半端じゃなかったので今回は前だけを交換しました
予備は1つしか持ってきていなかったので減り具合とブレーキレバーの引き具合から見て前交換となりました。
交換した後は変える前とは利き具合が段違いでちゃんとブレーキが利いてくれて驚きましたw
・・・てかブレーキ利かない方がおかしいですよね
後ろ側も削れてはいますが前程ではないのでこのままです
東京戻ったら即交換は免れませんが

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そして銭湯の食堂にて晩飯!
これで650円!んーリーズナブル!!
久しぶりに野菜食った気がしますw
この後雨の中を移動しネットカフェへ入りました。

走行記録
走行距離:76.26km
総走行距離:後日計算
走行時間:9時間
実走行時間:4時間39分
平均速度:16.3km/h
最高速度:41.8km/h


明日はついに最終日!!!
長いようで短かった12日目を迎えます
思い返せば箱根の激坂に苦しめられ静岡の強風で何度帰りたいと心折れ
名古屋城のすばらしさに涙し、鈴鹿の一人走行の怖さを知ったり
京都、明石の人の温かさに触れ、尾道の町並みに感激し
しまなみ海道の快適さとサイクリングを思い出し
四国の山に絶句してここまでやってきました・・・
振り返れば苦しい事も今は良き思い出。
全てが明日につながるなら苦しい事も楽しい事になろう!!
それでは最終日!!!やってきます!!!

最終日もグレートなジャーニーを!m9(`・ω・)

コメント

徳島到着されたんですね。無事走り終えられてなによりです。
金毘羅さんの頂上から見る讃岐平野はいいですよね。

徳島で時間があるなら「いのたにラーメン」おススメです。

まもーさん>>

ありがとうございます!
金毘羅さんの頂上は見晴らしが凄くよかったです
コンビニのおじちゃんが言っていた事は間違いなかった!

徳島は既にネカフェ入ってしまったので外に出れないので
せっかく紹介していただいたのに残念ですorz

徳島到着お疲れ様

もうすぐ旅もおわりですね、
ニコニコ動画アップが、
早くも待ち遠しいですw

どんな旅だったのかなー、
あれにはブログとは違う楽しさが
ありますからね。

ラストスパート頑張れー!

しをん夢幻さん>>

残りは帰りだけですが
帰りも楽しんで行こうと思います!
船の中で思わぬ出会いがあるかもしれないですし!w

動画の他に後に続く人たちの為の
まとめ等も書いていきます!

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